良い借り方 悪い借り方

良い借り方悪い借り方

カードローンを利用するのは悪いことではありません。

軽音楽部

どうしてもこどもに見せてあげたかった舞台のチケットが手に入りそう。
こんなチャンスは二度とやってこないかもしれない。
でも給料日前でお金がない。
カードローンでお金を借りて、無事給料日に返済。
このこどもは一生忘れない思い出と、俳優になりたいという夢を得た。

 

使い方次第なのです。

 

誤った使い方をしてしまわないように気をつけたいものです。

 

 

借りたお金で気前がよくなる

 

カードローンは利用限度額の範囲内であれば自由に借り入れができます。
1万円借りれば済むけれどまた借りるの手間だから3万円借りてしまうということはないですか。
必要以上にお金があると普段は堅実な人でも気持ちが大きくなってしまうものです。
そうなると借りる必要がなかった2万円もあっという間になくなってしまいますよ。

 

 

お金が増えたと錯覚する

 

年利15%で10万円を1ヶ月借りるときの利息は1250円程度です。
15%というのは普通預金の金利が0.02%とするとその750倍もになります。
しかし「1250円払えば今10万円手に入る。そのくらいの出費なら割に合うから借りちゃおう。」と感じてしまうのです。
いつしか「手に入る=自分のお金が増える」こんな錯覚に陥ります。

 

 

生活そのものが変わる

 

収入の範囲内で生活をするというのが人の暮らしでの大前提です。
一度これを破ってしまうと大前提の重要性がかすんで、やがて崩れ去っていきます。
気付くと、入ってくるお金以上の生活が身に付いてしまい借りないと生活できなくなってしまいます。

 

 

 

良い借り方、悪い借り方

丸とバツ

良いお金の借り方は「金利が低い、確実に返済できる、返せない事態になっても対処できる」です。
逆に悪い借り方は「金利が高い、返済できる見込みがたたない、返せないと大変なことになる」です。

 

あなたの借り方はどちらですか。良い借り方をして人生を豊かにできるカードローンライフを送りましょう。

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